飛鳥昭雄ファン通信

10回目の節目に・・(2)

2009年8月22日 第1回目の講演会当日、

突然に言われ、「やったことも無いDVDの編集から制作販売・・など、無責任なことは引き受けられない!」という気持ちからお断りしたDVDの制作販売。飛鳥先生は「大丈夫!大丈夫!できるよ!!」と、何を根拠におっしゃっているのか?自信満々!

実は、飛鳥先生がそれほどまでにも強くDVD販売を進めてくださったのは理由がありました。それは、この講演会を開催するにあたり、発起人A氏の大赤字が必至だったからです。その点は企画段階からA氏は織り込み済みで、納得の上での開催でしたが、それに気づいた飛鳥先生が、DVD販売することで少しでも補填してほしいという思いやりからのご提案でした。

私自身、その考えに賛同できるものの、未知領域を簡単に引き受けることができるはずもなく。一方で「この講演会に来たくても来れなかった方にとって、DVDやCDはきっとお役に立つだはず・・」ということも理解していました。

2009年当時、飛鳥先生の講演会は今ほど全国的に開催されておらず、東京と福岡で年に数回開催されるだけでした。だからこそ、発起人のA氏が「名古屋の方に飛鳥先生を知ってほしい」という気持ちが募り、大赤字覚悟の講演会開催に至ったわけで・・。

1回きりの講演会だから記念のDVDとしても良い思い出になるかも~などというのんきな考えも浮かんだり。

そんな色々なおもいに迷いに迷っているうち、講演会の開始時刻は迫ります。

結局、最後は先生に「DVD販売を想定した撮影はやったことありませんから、先生のカメラでも同時に撮影してください。そして、とにかく編集してみますが、先生が十分にご覧になって、先生がOKかどうか判断してください。また、途中で断念する可能性も十分にあるので、その時は先生の方でDVD化してくださいね~♪」とかなり勝手なお願いをしたところ・・飛鳥先生は「いいよ、いいよ~OK~!」と二つ返事。

何度振り返っても、お仕事としての講演会であれば、決して有り得ない展開だったな~と思います。その後、名古屋講演会は自然に継続開催となりました。

懐かしくなって、第1回目の画像を貼ってみました☆

image

image

image

Return Top